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プレイドライブ休刊の波紋が広がる

 4月7日(土)は丸和オートランド那須でプレイドライブ誌の取材。6月号の表紙撮影と併せて、表紙のマシン解説と企画ものの取材を一気にやってしまうというハードワーク? だ。 これだけ効率的に取材を行っていても、プレイドライブはあと3冊で休刊する運命にある。どこかからお金は出すけど口は出さないという理想的なパトロンが現れて、継続してくれないものだろうか? そうなるのだったら、私をライターとして使ってくれなくてもいいとさえ思うのだが……。やはり参加型のモータースポーツを支える媒体は必要だ。

 取材現場では、取材対象者のI選手、当日の練習会の主催者のN氏などから休刊を惜しむ声を聞いた。また、4月8日(日)はダートラSC3クラスの強豪であるK選手に電話取材したのだが、「本当にプレイドライブって休刊してしまうの? 残念だよね。それじゃあ第4戦の北海道までに優勝しなきゃ」という微妙に前向きのコメントをもらった。ラリー、ダートラ関係者は「プレイドライブがあるから、この世界を知ることができた」というのは本音なのだろう。私の心の中では、『オートテクニック』や『スピードマインド』も忘れないでね、という気持ちもあるのだが(笑)。

(以下、諸般の都合により削除いたしました。07/04/11)