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九州ダートトライアル第8戦レポート

九州地区ダートトライアル選手権第8戦のレポートが届きました。シリーズもいよいよ大詰め。白熱したポイント争いが展開されたようです。

●2007JAF九州ダートトライアル選手権/JMRCオールスター選抜第8戦「RC熊本さまーダートトライアル2007」

●開催日:2007年9月2日(日)

●会場:モビリティおおむた
(三井三池オートスポーツランドは、8月1日より施設名称が『モピリティおおむた』に変わりました。 )

●レポート:竜巻玉子

相変わらず残暑が続いている九州地方であるが、大会当日は秋雨前線が九州北部地方にかかってきており、天候は雨であった。しかも、ときおり激しい大粒の雨が「モビリティおおむた」の路面にたたきつけられるように降る。堅く絞まった路面はたちまり池のようになっていった。朝、会場に到着した競技車は全車ウエットタイヤへ履き換えていた。JAF九州選手権は、成立競技の70%(小数点は四捨五入)をポイント加算できるルールになっているため、全9戦開催(成立)したならば、6戦が有効になる。すでにチャンピオン候補が決定したクラスもあるが、今回はこのポイント争いを中心に見て行きたいと思う。(ポイントの加算に関しては、JMRC九州の規則書に書かれている内容を竜巻玉子が勝手に解釈しております。あくまでも竜巻玉子の解釈であるため、公式なものではありませんのでご了承願います。またポイント計算に間違いがありましても当方としては責任が持てませんのでよろしくお願いいたします)。

■N1クラス
N1クラスは、開幕戦より全ての競技が成立しており、第7戦までの有効ポイント(高得点6戦分)を見てみると、橋本選手(MASH)【110点】−大塚選手(TS大分)【95点】−芝崎選手(BIGWAY)【55点】の順になる。橋本選手と大塚選手の差は15点。橋本選手の方が優勝回数が多いため大塚選手としては辛いところ。その大塚選手であるが今回は欠席である。たぶん9月9日の門前を意識してのことだと思われる。そんな中、橋本選手はもちろん今回エントリーしているが今回はSA1での参戦だ。ここでちょっと気になったのは、中島選手(CRMC)である。今大会の得点を全て加算したら、大塚選手につづく3位であるが、有効ポイントの集計では、芝崎選手に1点差をつけられて4位に転落してしまった。その中島選手であるが、今回はN3で今福選手(CRMC)とダブルでエントリーしている。中島選手は最終戦は主催のため、エントリーはしないだろうから、N1のシリーズ順位はこのまま何も変わらないと思われる。(もしかしたら、中島選手ポイントの計算間違っていません?)。

雨の中、競技がスタートした。1番ゼッケンは、CJアスティを駆る平安選手(MASH)。タイムは2分24秒台。つづくゼッケン2番は大ベテランの江口選手(RASCAL)。九州で誰よりもいち早くDC2の競技車を作成した選手だ。無駄なスライドをさせず淡々と走りきった。タイムは2分13秒台。競技が進むにつれ路面が荒れてきた。他の参加者は、この江口選手のタイムをとうとう更新することができず江口選手が、そのままトップに立った。

2本目、ますます雨脚が強くなり、ジャンプ台から海側へ向かうストレートは池のような状態。これには各車太刀打ちできず1本目トップタイムを出した江口選手でさえ2分24秒台。全車タイムアップを果たすことができず、江口選手の今期初勝利が決まった。

−−− 上位入賞者(N1) −−−
1位:江口 勝彦(RASCAL)2分13秒649
2位:宮地 聖(BATTER)2分17秒261
3位:高野 洋(MCOH)2分23秒611

■N2クラス
N2クラスはいつもながら、不成立である。

■SA1クラス
SA1クラスも、開幕戦より全ての競技が成立しており、第7戦までの有効ポイント(高得点6戦分)を見てみると、岡田選手(FMSC)【95点】−平川選手(TS大分)【85点】−河村選手(SECT)【67点】の順になる。岡田選手と平川選手のポイント差は10点。平川選手はすでに6戦分のポイントを計上しているが岡田選手は5戦分の計上である。シリーズチャンピオンに向け岡田選手有利には間違いない。エントリーリストを見ると岡田選手、平川選手共にエントリーをしているが会場を見渡したところ、鮮やかな黄色でひときわ目立つ平川選手の車が見当たらない……。

1本目、N1でシリーズチャンピオンが確定し、今回はSA1クラスに殴りこみをかけた橋本選手(MASH)から。試合開始当初より降り続いている雨に影響で、路面にはますます水が溜まってきた。いつもアグレッシブな走りを見せる橋本選手も今回は慎重の走りである。タイムは2分19秒台。つづく大ベテランの古城選手(SECT)、いぶし銀の走りで、AE111という非力なマシンながら、橋本選手と同秒のタイムを出す。古城選手と同じチームの属する河村選手は、大先輩古城選手を抑え、2分17秒台。ラストゼッケンの岡田選手は、曲がりにくいと言われるEK9を巧みに操り2分16秒台のトップタイムをマークした。

2本目、このSA1クラスも豪雨の影響を受け路面は池のよう。選手によっては、タイムアップが望めないという観点よりリタイヤ届を出す選手もいた。そんな中気を吐いたのは橋本選手である。池と化したコースを激走しているよいうよりも、浮きながら走っているという感じである。なんとタイムを更新し2分17秒。よって岡田選手が1本目の成績で逃げ切り優勝した。同時に今シーズンのチャンピオンも手に入れることができた。

−−− 上位入賞者(SA1) −−−
1位:岡田 晋吾(FMSC)2分16秒394
2位:橋本 英樹(MASH)2分17秒262
3位:河村 紳司(SECT)2分17秒386

■SC1クラス
SC1クラスは、今のところ7戦中5戦が成立している。ということは有効ポイントは4戦分となり、4戦分のポイントを集計してみると、山下選手(DESIRE)【67点】−安本選手(DESIRE)【47点】−吉田選手(DRC-T)【35点】−ホズケン選手(DESIRE)【40点】となっており、山下選手が抜きん出ている。2位争いの方は安本選手、吉田選手、ホズケン選手が10点以内にひしめき合ってあり、こちらの争いの方が気になるところ。そうなると勝率100%のホズケン選手が有利と思われる。今回も6台のエントリーがあり競技は成立した。

1本目、相変わらず雨の降りしきる中、ゼッケン順では吉田選手から。CAの改造車を駆る吉田選手であるが、やはり車を前に進めるだけで精一杯に様子。軽量、ハイパワーな車には少々酷だったかもしれない。2分20秒台でゴール。つづく全日本も追うホズケン選手だが、こちらも2分20秒台でゴール。今回の路面は予想以上に2駆の改造車を苦しめている。次はこちらも全日本を追う安本選手。よい路面をトレースする多少地味な走りで2分15秒台でゴール。N1クラスやSA1クラスの後塵を浴びていたSC1クラスであるが、ここにきて改造車の意地を見せた。そして最終ゼッケンの山下選手。EP82の改造車だ。ハイドロが起き車が左右に振られる。ときおりギャラリーからも「あ〜!」という声が漏れる中、なんと最速タイムの2分13秒台をマークした。

2本目、雨脚が若干弱まってきたようだが、路面は1本目より悪くなっている。しかし、ここは改造車を駆るツワモノ連中、まずはホズケン選手がタイムを上げてきたが、山下選手には届かない。次に出走した安本選手も届かない。最終ゼッケンの山下選手。山下選手の走りを見ていたギャラリーは1本目は「あ〜」で済んでいたが、今回は「ギャ!」なんと山下選手はさらにタイムを縮めゴールした。ライバル不在と言われていた、山下選手であるが、今回の走りでしっかりと腕をアピールすることができた。このクラスは前回につづき1-2-3位をワンズターン軍団が、占領する形となった。

−−− 上位入賞者(SC1) −−−
1位:山下 雅博(DESIRE)2分13秒236
2位:安本 くにお(DESIRE)2分15秒687
3位:ホズケン(DESIRE)2分18秒217

■SC2クラス
N2クラスの車をベースとした改造車で戦うこのクラス。毎回不成立のN2クラス同様、このクラスも全戦成立とはならず、7戦中6戦が成立している。よって有効は4戦となりポイント争いの方も白熱した形相になっている。ポイントリーダーは、全て借り物で車で出走した森選手(BIGWAY)【64点】、2点差を追う永田選手(DESIRE)【62点】、さらに2点差で首藤選手(RC大分)【60点】が続く。その森選手だが今回は欠席、森選手はかなり不利な状態となったがチャンピオン争いの行方も面白くなることが予測された。

1本目、ポイントの関係で福本選手(ACTY)から。首藤選手のアルトでダブルエントリーである。借り物の車でも遠慮することなく正々堂々のアクセルの踏み込みで2分11秒台をマーク。軽量+4WDの組み合わせは本日の状況では敵なしの状態である。続いて首藤本人の出走である。途中まで快調に走っていたが、コース後半よりエンジンがふけなくなり、首藤選手にとっては不本意な2分17秒台。最終ゼッケンの永田選手は2分13秒台で走りきった。天候は相変わらず曇りで、ときおり豪雨をもたらしている。

2本目、SC2クラスが出走するころになると天気も回復してきたようだ。まずは福本選手から、雨が止んだコースを激走する。2秒タイムを縮めた。そして首藤選手、スタートから明らかにスピードの乗りが違う!、誰が見ても同じクラスと思えない走りである。その走りは車と体が一体化したような走りだ。なんと2分6秒台でゴール。この首藤選手の走りにはさすがに永田選手もついて行けず永田選手は、2分10秒台で終わった。今期4戦に出場している首藤選手は、勝率100%を継続中である。

−−− 上位入賞者(SC2) −−−
1位:首藤 英明(RC大分)2分6秒508
2位:福本 浩人(ACTY)2分9秒501
3位:永田 誠(DESIRE)2分10秒535

■N3クラス
N3も今のところ、全試合成立している。ポイントは今福選手(CRMC)【95点】−岸山選手(T-MAO)【82点】−馬場選手(EMZ)【64点】の順で、それぞれ13点、18点のビハインドを追っている。これらの選手は、皆ポイントをフルに計上しており。残り2戦は、ポイントの追加というよりも有効ポイントの高得点への入れ替え作業である。ポイントトップの今福選手であるが、最終戦が主催のため、ここでダメ押しをしておきたいところ、岸山選手は後が無い状態なので、自分の走りをして後はライバルの自滅を待つしかない。

1本目、朝から降り続いた雨も小降りになってきたようだ。ポイント順に馬場選手から、全日本では田崎選手が駆るこのエボ9であるが、この路面では明らかに車が重そうである。タイムは2分14秒台。つづく岸山選手こちらはエボ8である。馬場選手と同じく車の挙動が重そうである。タイムも馬場選手と同じ2分14秒台。そしてラストゼッケンの今福選手。九州では少数派のGDBを駆る今福選手であるが、車の挙動はランサーより軽い感じである。車の挙動が示すとおり、タイムは2分8秒台をマークした。相変わらず雨は降ったり、止んだりであるが、ここにきて雨が止んでいる間は晴れ間が見えるようになった。
2本目、とりあえず雨は止んでいる。まずは馬場選手が出走、ACDのトラクションと田崎選手がセットアップした脚を最大限に活用し、2分5秒台のトップタイムをマーク。つづく岸山選手は2分7秒台。後は今福選手である。ルーズな路面のためアンダーが出ることを予測して、コーナーのはるか手前からスライドさせクリッピングにピタリと寄せるその走りは、インプレッサに長く乗った今福選手だからこそできる技かもしれない。なんと2分2秒台でゴールし優勝を飾った。

−−− 上位入賞者(N3) −−−
1位:今福和彦(CRMC)2分2秒918
2位:馬場一裕(EMZ)2分5秒812
3位:岸山信之(T-MAO)2分7秒079

■SA2クラス
毎回最多出走台数を誇るSA2クラスである。もちろん開幕戦より全ての競技が成立しており、毎回質の高い戦いが繰り広げられている。そんな戦いの中、シリーズの順位は、山倉選手(T-MAO)【84点】−濱口選手(BATTLER)【72点】−村上選手(BIGWAY)【64点】の順である。ポイント的には、山倉選手有利であるが、山倉選手を追う濱口選手、村上選手は、参加回数の関係から5戦分の加算に留まっている。山倉選手としてはうかうかしていられない状態であるが、今回濱口選手がエントリーしていないため、多少安堵したかもしれない。そんなポイント争いをかき乱すかのごとく、今回は全日本ドライバーの鈴木信地郎選手(REARIZE)、小山選手(RASCAL)がエントリーしてきた。山倉選手にとって彼らは援護射撃をしてくれるかどうかである。

1本目、先ほどまで豪雨だったが、ここにきてやんでしまった。1本目にトップタイムをマークしたのはエボ6を駆る児玉選手(R10N)であった。今シーズンエンジンのOHならびに全塗装を施し、気分一新で試合に臨んできたが、いまいち成績に結びつかなかった。前回の試合後フロントサスペンション付近に数々の亀裂を見つけ今回しっかり補修、補強してきた。いつも以上に切れのある挙動を見方に付けた結果といえる。2番手は山倉選手である。児玉選手のトップタイムに幾分驚いた様子であったが、表情は明るかった。注目の鈴木信地郎選手は2分7秒台、小山選手は2分11秒台であった。

1本目と2本目のインターバルの豪雨の間、他のクラスの走りを見つめるSA2に参加する各選手は各々、「走っても無駄かな〜」、「この路面じゃあ走っても……」などと話しているが、それらの言葉とは裏腹に誰一人リタイヤ届けを出しに行く選手はいなかった。そんな選手の願いが通じたのか2本目は雨が止んだ。まずは、1本目不本意なタイムに終わった鈴木信地郎選手であるが、今回は各コーナーを豪快にスピードを殺さず駆け抜けていく。このような路面状況のためどうしてもセコイ走りをしてしまう選手が多い中、見ていて気持ちがいい。いきなり2分1秒台のトップタイムをマーク。鈴木選手が出したタイムは偉大でなかなか破る選手が出てこない。1本目トップタイムを出した児玉選手は、攻め過ぎてタイムダウン。児玉選手の次に出走した小山選手は、1本目よりタイムアップを果たすが、1本目の児玉選手には届かない。鈴木選手のタイムを破ったのは、同じく全日本にも参戦する三浦選手である。鈴木選手と同秒であるがかろうじて上回ってしまった。そのまま逃げ切り三浦選手が九州地区で今期2勝目をあげた。山倉選手は今回低迷したため、全日本選手の参加は援護射撃にはならなかったが結果オーライだったようである。

−−− 上位入賞者(SA2) −−−
1位:三浦 禎雄(メープル)2分1秒490
2位:鈴木 信地郎(REARIZE)2分1秒835
3位:高田 大輔(バトラー)2分2秒972

■SC3クラス
私が、まだ高校生だったころから活躍していた松藤選手(SRC-Y)【110点】や、全日本でも上位入賞する実力を持つ橋本選手(BIGWAY)【84点】が参戦するクラス。このクラス特徴はドライビングテクニックだけではなく、チューナーとしての実力も試されることである。「自分でセッティングした車を自分で試す。」マシンと身体が一体化して初めて勝利を手に出来るこのクラスはまさにダートラのルネッサンス? と言える。ポイントの方は前回橋本選手は主催だったため、松藤選手余裕で優勝し、1位のポイントをそのまま加算してしまった。橋本選手としては26点の差をつけられているが、まだ5戦分のポイントを加算したのみである。橋本選手としては負けられない1戦である。

1本目、まずは橋本選手が2分4秒台を出す。雨が弱まり、N3、SA2クラスの車が走り周りある程度水が蹴散らかされてるとはいえ、さすがである。次は今期絶好調の松藤選手である。2分0秒台でゴール。度肝を抜かれるというよりもあまりにも車が素直な挙動で走りきったため、特に印象はなかった。本当に速い車の挙動は教科書どおりというものであろうか。

2本目、天候が回復し路面の水もだいぶ散ってきたようだ。この路面状況を見方につけ、まずは橋本選手から、誰もがため息をつく走りで、タイムも1分59秒台にのせた。次は松藤選手だ、松藤選手の脳裏にはこの地で行われた春の全日本の情景が浮かんだに違いない。ストレートエンドの池と化した路面に脚をすくわれ、最高速でいきなりハイドロに遭遇した。必死にコントロールし、ストレートエンドに土手が切れた部分に見事ドリフト駐車。ダメージはバンパー破損程度で済んだ。その松藤選手の走りだが、橋本選手より明らかにコーナー立ち上がりのスピードの乗りが違う。脚が決まっている証拠だ。なんと1分56秒台でゴール。前戦につづき松藤選手が連勝した。

−−− 上位入賞者(SC3) −−−
1位:松藤 基美(SRC-Y)1分56秒627
2位:橋本 和信(BIGWAY)1分59秒612
3位:清田 稔(DRC-T) 2分48秒555

■Dクラス
現在のシリーズ順位は、佃選手(BIGWAY)【87点】−岩下選手(RASCAL)【80点】−江川選手(RASCAL)【80点】の順、その差はものすごく切迫している。またこれらの選手は5戦分のポイントしか加算しておらず、残り2戦の順位がシリーズチャンプの行方を左右するので気を抜けない1戦であることは間違いない。前回は、佃選手が主催のため、エントリーできなかったが、今回はポイントランキング上位を占める選手は全員エントリーしており、熱い戦いが期待される。

相変らず雨が降り続く中、1本目がスタートした。改造車に乗って一番不具合を感じるのが窓の曇りだろう。走りに不必要なものはすべて取り外し、気密性も良いとは言えない車内では、エンジンからの熱気ですぐに前が見えなくなってしまう。そんな中トップタイムをマークしたのは、CP9Aベースの改造車を駆る佃選手で2分4秒台。コルトにエボ7のデバイスをぶち込んだ江川選手は2分7秒台に低迷した。やはり市販車がベースの佃選手のマシンの方がこのような路面ではメリットが多いのかもしれない。

2本目、N3クラスが出走するあたりから止んできた雨だが、残暑の太陽光とハイパワー4WDが出走した影響で水は散り、場所によっては乾いている部分も出てきた。そうなるとマシンとして開発された車の方にもメリットは出てくる。まずは江川選手が1分58秒台をたたき出す。次に出走した江川選手の僚友岩下選手が2分0秒台を出す。スタートを待つ最終ゼッケンの佃選手にも、続々とタイムアップしている各車のアナウンスが耳に入っているはずだ。気合を入れスターとした佃選手であるが、江川選手、岩下選手のタイムを破ることはできなかった。

−−− 上位入賞者(D) −−−
1位:江川 博(RASCAL)1分58秒941
2位:岩下 幸広(RASCAL)2分0秒656
3位:佃 康浩(BIGWAY)2分1秒557

※今大会のすべての結果、およびポイントはJMRC九州のHPでご確認願います。
http://www.jmrc-kyushu.gr.jp/