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ちょっと忙しい※追記あり

22日土曜日の取材の後、ちょっと体調がおかしくなった。大汗をかきすぎたせいだろう。23日の日曜日は、その原稿を仕上げたかったのだが、身体がだるくて、机の前に座っても、仕事に身が入らない状態で、あまり成果なし。今朝は十分な睡眠を取れたおかけで、大分調子がよくなった。

これから3本立て続けに原稿を書かなければいけない。ちょっと気が重いが、いずれも、「嫌ではない仕事」ではないということが、大きな救いだ。「嫌な仕事」と「嫌ではない仕事」については、改めて書きたいと思う。

昔読んだ千葉敦子の『ニューヨークの24時間』という本では、「ライターは書きたいことだけを書くべきだ。そうでないと、最悪の気分になるし、フリーになった意味がない」というような趣旨のことが書いてあったが、確かにそうだと思う。

それでも断りきれない卑賤な自分がいるのも確かなんだけどね。

※追記
今朝、早起きして22日の取材原稿を書き終えた。タイトル、リードを書いて、写真もチョイスしてキャプションも書いて、編集部に一式メール送信したのだが、受信拒否されてしまう。今まではいってたものが何度やってももどってきたので、今日の送信はあきらめた。午後に電話をしても編集部は誰も出なかったし……。祭日だから当たり前ではあるのだが。

午後1時30分からは、電話取材。インタビュイーは風邪をおして、1時間36分も付き合ってくれた。これは感謝に耐えない。本当にありがとうございました。

それから、そのデータ起こしとまとめに入ろうとしたのだが、私も昨日からの引き続きで、体調が本調子ではなく、あまり進まなかった。現在は大分調子がよくなっているので、明日なんとかなるだろうと希望的観測。

今週は、あと1件取材が残っていて、月末までには入稿しなければならない。さらにグランプリ出版の単行本の構成もすすめなければならないし、同時進行で他誌への営業も行いたい。うまくいけば新雑誌にかかわれそうなのは朗報だ。これも希望的観測ではあるけれど。この業界はそんなもの。