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私の書いた書評が…

連詩集『ナショナル・セキュリティ』について、私の書いた書評? が、作者のひとりである北沢栄氏が寄稿しているウェブサイト『NAGURICOM』掲載されていた。「こういうところに私の名前があっていいのだろうか?」というのが正直な感想だ。

「NAGRICOM」仲間の広場より
・フリーライター・飯嶋洋治氏評(同氏のホームページに掲載)
「・・・詩を解説するというのは野暮な感じがするが、あえて、一言ずつ感想を書くと、
・National Security I〜VI
いつの時代、どんな政治体制でも人間が国家に縛られていることと、そこからの開放への思索。
エシュロン
エシュロンとは「世界中を張り巡らせているスパイ・ネットワーク」。もう細かいあらすじは忘れてしまったが、高校生の時に読んだジョージ・オーウェルの『1984』を連想させる。
・悪魔と天使
善と悪との二元論では読み明かすことができない世の中。悪魔がいることによって天使も存在するパラドクス。
・浦島、または・・・・・
これは、ちょっと難しい。直感的には、分別(ふんべつ)の無意味さとか、一瞬の永遠性か? 読み間違いかもしれないが。
というわけで、おすすめの一冊です。」
http://the-naguri.com/nakama/nakama18.html