さてどうする

単行本の企画を通そうと、動いているのだが、電子書籍の波に右往左往? している出版社が多い中ではなかなか難しい現実があるようだ。

出版社のウェブサイトを回ってみて「企画の持込は一切受け付けていません」などという但し書きがついていると、それだけでその出版社の姿勢に疑問を持ってしまう。

まあ、本が売れない中、気持は分からなくはないけど、その出版社の発行物のラインナップを見ると、企画力がそれほど優秀なのかな? などという素朴な疑問も抑えきれないのも事実だ。

5月も今日で終わり。6月中旬になると、私も8割方新しい生活形態にならざるを得ないので、それまでに単行本をなんとかしたいというのが本音。データ起こししたい資料をはじめ、やりたい作業も溜まっているのだが、当面単行本の企画がメインだな。

☆自著です。2009年3月発売です。まだ新しいです。よろしく