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午後からお見舞いへ

昨日、会った友人が「明日Sさんのお見舞いに行くんだけど一緒にどう?」と誘ってくれたので、都下にあるK市のT病院にいってきた。入院しているのはもう10年来、お付き合いさせていただいているSさんという60代の男性。仕事がらみでない人なので、友人と呼ばせていただいてもいいのだろう。

3年前に肺がんを患ってしまい、治療の後しばらく元気にしていたが、ここのところ調子を崩して5週間の予定で入院している。正直「どんな様子なんだろう」と心配していた面もあるのだが、顔を見て安心した。Sさんも、予想外? の人間がお見舞いに行ったことを本当に喜んでくれているようでもあり、こちらも嬉しかった。

入院予定期間の約半分が過ぎている。あと一回お見舞いにいけるか、それとも今度お会いするのは退院してからになるのかわからないが、まあ、あのわがままぶりなら? 大丈夫でしょう。自分でも「せっかくお見舞いに来てもらったから、わがまま言わせてもらおうかな?」とか言ってるし(笑)