参加型モータースポーツの行く末

本音では、プレイドライブから仕事をもらい始めたとき、私の方が切られることはあっても、プレイドライブが休刊するとは思ってもいなかった。地方イベントの掲載が少なくなったとか、企画がマンネリだとか言われても、雑誌は基本的に対象そのものの影にすぎない。対象物の大きさや光の強さによって、媒体は左右される。

簡単に言ってみれば、時代の流れには逆らえないということ。もし逆らっても続けるとすれば、それは商業誌ではなくて、採算を考えないで良い「道楽」ということになってしまうだろう。もっとも誤解を恐れずに言えば、世の中になくても誰も困らないモータースポーツを扱う雑誌などは、「道楽」で出すのが正解なのかもしれない。
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ところで、本日、このブログ経由で仕事のオファーをいただいた。大変ありがたかったのだが、私のテリトリーではないために辞退させていただいた。そういう面でも時代は変わりつつあるといえそうだ。